生活習慣改善
崎谷医師

現代社会では、病気のほとんどは産業によって作られ、そしてその治療も産業によってなされる面が看過できないレベルに達しています。

環境・食品汚染、薬物治療や社会的ストレスなどが私たちの体に日々ダメージを与え続けています。

そのような人工的な病気に対して、「エピジェネティックス機構」(環境因子によって遺伝子のスイッチのオン/オフが決定される)、「ミトコンドリア分子機構」、「カクテル効果」(体にダメージを及ぼす物質の相乗効果)、「精神―神経―腸―免疫システム」の知見から導かれる"生活習慣改善"こそは、慢性病という非線形病(原因が複雑に絡み合っている)に対する"非線形アプローチ"による本当の治療なのです。

生活習慣の中でも「食」の乱れによって引き起こされる慢性炎症が、高血圧・糖尿病・心筋梗塞・脳卒中・ガン・関節リウマチなどの自己免疫疾患・パーキンソン病などの神経疾患、アルツハイマー病、うつ病などの精神疾患など多くの慢性病の発症に深く関係しています。

実際に、生活習慣改善による遺伝子の変化(エピジェネティックス)が学問的にも明らかにされ、その有用性は多数の医学論文で発表されるようになりました。私が提唱する生活習慣改善で皆さまの遺伝子のスイッチが入れ替わり、ミトコンドリアが増え、免疫系が正常に働くことで多くの病気から解放されることができるでしょう。

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